


物置の内部の木製間仕切りが老朽化し、物置として十分に活用できない状態となっていました。
さらに、外壁は錆びが目立ち、外観の印象も大きく損なわれていたため、機能面・見た目の両方を改善するリフォームを行いました。
内部の老朽化していた木製の間仕切りを撤去し、新しく組み直しました。
使いにくかった空間を見直し、収納スペースとして有効活用。
見た目もすっきりと整い、日常使いしやすい空間へと生まれ変わりました。
外壁は古いトタン外壁から、ガルバリウム鋼板へ張り替え。
ブラックカラーで、ぐっとおしゃれな外観になりました。
外壁の黒に対し、物置は木目を活かした濃茶色で仕上げ、素材感のコントラストを演出しました。
シンプルながらも表情のある、バランスの良い外観デザインとなっています。