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UEMATSU GROUP

沼津レンタルスペース 利用規約

沼津レンタルスペース 利用規約 v1.3

版:v1.3

本規約はレンタルスペースの予約と利用条件を定めます。申込前に、利用日・時間・人数・設備・料金・支払方法およびキャンセル条件をご確認ください。

第1条(適用)

本規約は、株式会社植松グループホールディングス(以下「当社」)が運営する沼津レンタルスペースの利用に適用します。申込画面に表示する個別条件と本規約が異なる場合、個別条件に明示した範囲で個別条件を優先します。

第2条(申込受付期間)

申込は、利用日の2か月前の同日(同日がない月はその月の末日)から、利用日の7日前の17時(日本時間)まで受け付けます。7日前が土曜日、日曜日、祝日または会社指定休業日の場合、締切は直前の営業日の17時に繰り上げます。締切後の新規申込は、事務部責任者が準備・安全・予約枠を確認して個別に判断する場合を除き、受け付けません。例外受付をお約束するものではありません。

第3条(申込と予約成立)

申込送信だけでは利用契約は成立しません。申込後、当社事務部が原則として翌営業日までに内容、空き状況、利用条件、料金および設備を確認します。当社が申込を承認し、その承諾通知が申込者に到達した時点で利用契約が成立します。内部承認、送信処理の成功または社内の証跡確認だけを通知到達の確定証拠とは扱いません。到達状況が分からない場合は、事務部が確認して記録します。条件を満たさない申込は理由を添えてお断りします。確認中は仮受付であり、自動解除をお約束するものではありません。

第4条(利用時間・人数・用途)

予約した開始・終了時刻、区画、人数および用途を守ってください。準備・片付けも予約時間内に行い、定員を超える利用、予約外の区画・設備の利用、無断延長をしないでください。時間延長は事前に当社の承認を得た場合に限り、追加料金をお支払いいただきます。

第5条(利用料金・表示)

利用料金は予約画面または当社の確定案内に表示した金額です。設備・備品等の追加料金も案内します。当該予約の申込時に提示・記録した料金条件を基準とし、後日の料金改定を既存予約に遡って適用しません。

第6条(支払方法と支払時期)

利用料金は原則として利用当日にお支払いください。現在の通常方法は現金またはPayPayです。クレジットカード等の事前オンライン決済はありません。法人請求書払いは事前に当社経理部が承認した場合に限り、請求書に記載する期限までに銀行振込でお支払いください。振込手数料は利用者負担です。支払方法の提供状況は確定案内に記載します。

第7条(予約内容の変更)

変更の通常受付は利用日の7日前の17時(日本時間)までです。7日前が土曜日、日曜日、祝日または会社指定休業日の場合、締切は直前の営業日の17時に繰り上げます。締切後は、事務部責任者が準備状況、他の予約への影響、空き状況および料金を確認して個別に判断する場合を除き、変更を受け付けません。変更申請中は元の予約内容と予約枠を維持し、申請だけで変更を確定しません。変更前後の料金、取り消す部分のキャンセル料見込額および差額を提示し、利用者の同意を得たうえで当社が承認・案内します。時間延長と備品追加には追加利用料金のみを案内します。日程変更は元の予約枠の取消しと新日程の予約を別々に計算し、二重請求を避けます。変更前後の比較には原則として元の予約時の単価・割引条件を用います。条件を確認できない場合は自動確定せず、改めて案内します。

第8条(利用者によるキャンセル)

キャンセルは、確定案内に記載する当社所定の窓口へお申し出ください。契約成立前の申込取下げにはキャンセル料をかけません。申出日時は窓口が受信した日時(日本時間)とし、当社の処理日ではなく申出日時を料率区分の判定に用います。電話の場合は担当者が申出を受けた日時を記録します。通知の到達状況や申出との行き違いを確認できない場合は、事実関係を確認するまでキャンセル料を自動確定しません。

第9条(キャンセル料)

キャンセル料の基準料率は、利用日の7日前まで0%、6日前から前日まで50%、利用当日および無断不利用100%です。料率は利用日の暦日を基準に判定し、受付締切が休業日のため繰り上がっても無料期間を短縮しません。算定対象は、当該予約の料金記録に基づく割引適用後のスペース料金および予約済み有料設備・備品料金のうち、取り消す部分です。利用しなかった駐車場料金・ゴミ回収料金は含めません。一部取消しでは、原則として変更前後の割引後料金の差額のうち0円以上の額を取消対象額とします。利用時間の短縮・備品取消しは取り消した部分のみを対象とし、時間延長・備品追加による増額と相殺しません。日程変更では元の予約枠の取消額と新日程の利用料金を別々に示します。計算上の見込額と、確認後の請求確定額は区別します。

第10条(キャンセル料の上限)

前条の料率は一律に満額を請求することを保証するものではありません。キャンセルの時期・理由等に応じて当社に生ずべき平均的な損害額を上限とし、法令上認められる範囲で請求します。利用者に異議がある場合は事情を確認し、必要に応じて事務部責任者が理由を記録したうえで減額または免除します。請求済み金額を変更する場合は経理部に共有します。

第11条(キャンセル料の請求・支払)

キャンセル料の請求が必要な場合は、当社経理部が確認して別途請求書を発行します。請求書は原則としてキャンセル受付後3営業日以内に送付し、支払期限は請求書発行日から14日以内とします。銀行振込でお支払いください。請求額に疑義がある場合は、支払期限までに当社へご連絡ください。未払いの場合、経理部は期限後5営業日を目安に確認し、10営業日を目安に再連絡します。期限後30日を超えて解消しない場合は、事務部責任者が今後の対応方針を判断します。自動徴収・自動督促は行いません。本規約に定めない遅延損害金その他の加算金は請求しません。

第12条(返金)

既に受領した利用料金等に返金が生じる場合、経理部が適用規約、予約時の料金、キャンセル料、受領額および過去の返金記録を照合して返金額を算定します。通常返金は本人確認後、原則として受領時と同じ方法で行い、銀行振込の場合は振込記録を保存します。例外的な減免・特別返金・支払猶予・金額調整は、事務部責任者が理由を記録して判断します。自動返金は行いません。

第13条(当社都合の中止)

施設の都合、設備不具合その他当社の責めに帰すべき事由により利用できない場合、当社はキャンセル料を請求せず、未提供分の受領済み利用料金を返金します。可能な場合は代替日を提案します。利用者に認められる法令上の権利を制限しません。

第14条(災害・交通障害等)

災害、行政機関の指示、交通機関の大規模な運休その他当社または利用者が合理的に制御できない事情がある場合、利用者は速やかに連絡してください。施設の安全確保のため利用を中止する場合は、未提供分についてキャンセル料を請求せず返金します。施設が利用可能な場合の個別対応は、事情、準備費用および予約状況を踏まえて事務部責任者が判断します。

第15条(禁止事項)

法令・公序良俗に反する行為、危険物の持込み、火気・喫煙(当社が認めた場所を除く)、騒音・近隣迷惑、施設・備品の汚損破損、定員超過、無断での営業・転貸・撮影・掲示、申告と異なる用途、その他当社が安全または運営に支障があると合理的に判断する行為を禁止します。

第16条(利用中止・退去)

利用者が本規約に違反し、または安全上の支障が生じた場合、当社は是正を求め、必要に応じ利用の中止または退去を求めることがあります。緊急の危険がある場合は事前の催告を要しません。利用中止に伴う精算は、法令および当社に生ずる損害を踏まえて個別に行います。

第17条(原状回復・損害)

利用終了時に備品を元の位置に戻し、通常の清掃を行い、忘れ物を確認してください。利用者の故意または過失により施設・備品の修理等が必要となった場合、当社は損傷状況、因果関係、合理的な修理費用等の根拠を示し、実際に生じた損害の範囲で請求します。キャンセル料等と重複して同一の損害を請求しません。

第18条(免責・責任)

当社は、当社の故意または重過失、法令上免責が認められない場合、または消費者契約法その他の法令に反する範囲で責任を免れません。利用者の持ち物の盗難・紛失等について、当社に故意または過失がある場合を除き責任を負いません。

第19条(個人情報)

当社は予約・本人確認・施設運営・連絡・会計および法令対応に必要な範囲で個人情報を取り扱い、当社のプライバシー方針に従って管理します。

第20条(予約記録)

予約、変更、キャンセル、請求、入金、返金および問い合わせに関する記録を、業務・会計・紛争対応上必要な期間、適切に保管します。予約キャンセル後も、会計・履歴のため予約記録が管理画面等に残ることがあります。

第21条(規約の変更)

当社は法令に従い本規約を変更する場合、変更内容と適用開始日を事前に案内します。本規約v1.3は施行日時以降に受け付ける新規申込に適用します。既存予約には申込時に適用された規約・料金条件を維持し、不利益な変更を遡及適用しません。

第22条(準拠法・協議)

本規約は日本法に準拠します。本規約に定めのない事項または解釈に疑義が生じた場合、当社と利用者は関係法令に従い誠実に協議します。